ご相談フォームの使い方
設計事務所に家の設計を注文する
そんなこと、たいていのひとは初めてだと思います
だから設計といっても、どんな仕事をするのかわかりませんよね
たぶん、間取りを考えたり、図面を描いたりするのだろうとは思うけど・・・
住宅ローンの相談とか、姑さんとの調整とか
そんなことまで設計事務所に頼んで良いのか?
良い工務店はどのようにして選ぶのか・・・
解らないことだらけですよね
もちろん、そんな素朴なご質問にもお答えします
でもその前に、そもそも設計事務所に設計してもらう必要はあるのか?
ハウスメーカーだったら設計料は取らないし・・・
地元工務店だって、設計料はいらないらしい
その疑問に、ズバリお答えいたしましょう
ハウスメーカーや地元工務店が建てた家を見て
特に問題ないと思うあなたは、設計事務所を起用する必要はないと思います
住宅展示場を見てまわって
たくさんのハウスメーカーのカタログを見た結果
「どれも同じようなもので、なんかグッと来ないね・・・」
と、ワクワク感がなかったら
いちど設計事務所の門を叩いてみることをお勧めします
だったら、どの設計事務所を選べばよいのか?
決め手は「相性」です
何をいまさら古風なことを!? と笑っちゃうかもしれませんね
でも、「相性」は大事です
技術力やデザイン力はインターネットを見ればある程度わかります
でも設計は、「心」が通じ合わないとうまくいきません
人生で大事にしてきたこと
将来はこうなっていきたいという目標
あなたの人生観と、私の人生観が一致したとき
あなたの思いが現実のものとなります
同じひとつの言葉でも、この人に言われたら素直に聞ける
そして素直に自分が出せる、といった間柄があります
一緒にいて楽しい、というのも大事なことです
なんせ、設計が始まってから建物が完成するまでに2年くらいかかるのです
だから、窮屈な相手だとストレスになります
このように「相性」は大事です
相性を探っていく第一歩
それが相談メールを送ることです
ご相談メールをいただくと、私から心を込めてお返事を差し上げます
なんでも気軽におたずねください
私から積極的にアドバイスさせてもらうかもしれません
そうしたやり取りの中で、相性を嗅ぎ分けていくことが大切です
これは動物も人間も同じだと思います
ずいぶん長くなってすみません
でも、設計させて頂いたお客様とは一生のお付き合いになることが多いので
お話ししておきたかったのです
そして、めでたく「相性」が一致して
前向きに検討していく場合、次はどんなステップがあるでしょうか
それを簡単な表にしておきましたので
お時間があればご覧くださいね
では、あなたからのご相談メール、楽しみにお待ちしています
| Step1 (無料) |
あなたからいただいた自己紹介や近況に、感情移入してお返事をいたします。 そして、もうすこしお聞きしたい事があればお聞きするかもしれません。 数回メールのやりとりしながら、あなたの表面的な希望と潜在的な希望を解析して、あなたにふさわしい建物の「特徴」「大きさ」「必要予算」をお教えします。 この時点で、理想と予算がかけ離れた場合は、考え方を組み立てなおす必要があります。 こう言ってはなんですが、建築予算の把握については私の右に出るものはいません。 しかも私は建築工事を受注しないので、「商売っ気」を出す必要がなく、ズバリ回答できるのです。 |
|---|---|
| Step2 (無料) |
理想と予算がかけ離れているにもかかわらず、考えを組み立てなおす意志がない場合は座礁してしまいます。 でもほとんどの場合、◎:どうしても必要、○:できれば欲しい、△:あるに越したことはない、という風に優先順位の印をつけていけば、かなり解決できるものです。 また、「目的」と「手段」を混同されて、身動きがとれなくなっているケースがあります。 こんなときは「目的」だけを明確にし、達成する方法は私にお任せください。 費用対効果のベストなやり方をお教えしますのでご安心ください。 設計上のことだけでなく、近況のやりとりもいたしましょう。 そうしていくうちに、お互いの人となりも分かってきて、深い部分で分かり合えるようになるはずです。 |
| Step3 (無料) |
お互いの人物像もあるていどわかり、理想の建物像と予算の関係もつかめてきました。 Mac安田のやり方や性格をご理解いただき、ご賛同いただけた場合は、いちど私の事務所においで下さい。家庭訪問のような感覚でおいでいただければ嬉しいです。 いままでHPとメールでやりとりしていたわけですが、実際にお会いしてどうだったか? イメージどおりの人間か? などいろいろ感じ取ってください。 これまでに、長崎や仙台などご遠方の方にも、一度は京都までおいでいただきました。交通費もかかります。でも、こうお考えください。 「一生一代の家創りを任せるかもしれない相手がどんな人間で、どんなところで仕事をしているのか、確かめに行かない手はないよね・・・まっ、京都観光も兼ねてちょっと出かけてみるか・・・」 |
| Step4 (条件付無料) 「このまま順調 に進んだら、Mac安田を起用しようか」と、ご家族全員が思ってくださればそれでOKです。 |
これから設計するお家の「それぞれのお部屋の広さと特徴、収納、仕上げ材料、そしてスペック(耐震・防火・断熱・エアコン・床暖房・キッチンやバスのグレードなど)の表を作成します。 そして、あなたのご予算に極力近づけます。 ハウスメーカーとの違いは、この時点ではまだ、間取り図がないことです。 なぜならハウスメーカーは、家を大量に売ることを目的に、万人向きにつくられた間取をコピペするだけですが、私はあなたの生き方、価値観をすべてお聞きして、あなただけのために世界に一つしかない家を設計することが本業だからです。 |
| Step5 (設計契約) |
お会いして、人間像を確認して、あなたの将来のお家の概略とご予算にご納得いただけましたら、いよいよ設計契約です。 おめでとうございます。 これであなたは、あとになって予算不足に悩んだり、変な工務店につかまって嫌な思いをしたりすることなく、安心して家づくりの楽しみを満喫できます。 |
ずいぶん先のことまで書いてしまいましたが
まずは素朴なご質問を、ご相談フォームからどうぞ
宣誓! 追っかけ営業をしないことを誓います (^O^)/












