お客様の声
パナムジカ オーナー 吉田健太郎 様

安田氏の第一印象は、とてもかしこそうに見えるのに腰が低く、可愛いく笑う温かそうな人・・といった感じでした。
そして、ひと通り話をして、最後に「一緒に良いものを作りましょう」という力強い決断の様な言葉を聞いた事が、彼への信頼の始まりでした。
その言葉は最後まで変わる事なく、彼の仕事に対する姿勢でした。
建築途中には、費用の問題、その他であきらめざるをえない事柄が出てきます。でも彼は簡単にはあきらめず、何とかしてイメージ通りのものを作り上げるべく努力を惜しまない人でした。また、大変苦労した近隣対策もめげずに根気よく付き合ってくれて、とても心強い思いでした。
彼のそんな誠実な人柄と、前向きで熱心な仕事ぶりのおかげでとても良いものが建ちました。
アジアのリゾート風エントランスは、入居者の評判も良く、常に空きのない状態でマンションは運営できています。
居酒屋あじ降のオーナー 中嶋 様
私は夫婦で居酒屋を経営、母の持家で暮らしていました。7年前、義のおばさんがマンションを建てたので見に行った時、Macさんに逢いました。
まさか自分がマンションを建てるとは思いもしませんでした。40才をすぎ、子供もなく、この先貸店舗で年をとっていくのかと思えば、何か?それなら一発人生勝負でもと思い、おばさんのアドバイス、その息子さんの知識、銀行の融資もうまくいき、店の近くに土地があったのも夢のようでいした。一期に店、自宅、マンション計画が進んで行き、設計はおばさんのマンションと同じMacさんにお願いしました。36坪ほどの土地に自分たち夫婦の思いを夜おそくまで話をさせていただきました。Macさんは熱心に思いをうけとめてくれました。そんな時、子供までさずかり急きょ子供部屋まで設計にくわえてもらい、それでもマックさんは自宅部分にうまく入れてくれました。
私自身一番のお気に入りは風呂場の天井の(自動)開閉。星空の見える風呂が夢でした。
マンハッタンファンタジーの住人 小野寺綾 様
あ〜疲れたぁ・・・ と、帰ってくる毎日。
でも、開放感のあるこの部屋に戻ると、心が和み、よしっ! 明日もがんばるゾ! って気持ちになります。
この部屋の一番の魅力は2階があること。
2階におフロ、クローゼットなどがあるので、ごちゃごちゃしやすい洋服や小物類はすべて2階に収納できて、1階は生活感を感じない空間にできます。 友人が集まって、一緒にごはんを作ったり、ワイワイ楽しく過ごす機会も増えました。
この部屋は、カッコイイだけじゃなくて、実用性もバッチリです。とっても気に入ってます。
※小野寺綾さんはマンハッタン・ファンタジーにお住まいで
「ベストリビング賞 2004」を受賞されました。
YAMAHAへお勤めの 高瀬道男 様
私たちの家づくり「夢のノートが今実現しました」
私たち夫婦の家づくりは、子どもたちが独り立ちしたあとの人生後半をいかに快適に自由にある意味でわがままに過ごすかにありました。
しかも自宅建て替えで、狭い土地が更に私道のセットバック(途中で実態に気づく)で狭い土地になるという中で、どうしよういうときにたどり着いたのが京都のMac建築デザイン研究所の安田先生でした。 私たちももちろん本やインターネットを調べまくり、ハウスメーカーや工務店、戸建てをやっている設計事務所等を調べました。 一番納得性があったのが安田先生の「かしこい家造り」(実業之日本社)で、まずは家造りとは何をすることか(サラリーマンの私も一生で初めてのことだから)であり、その手順の中で理想の家を確実に安心にかつ考え得る低コストで実現できる方法があると思えたことです。
どんな家を造るかでなくどんな生活(夢のノートをつくりなさい)をするか? 家造りは自己表現という主張の安田先生に会いたくなったのが私どもの家造りの具体的スタートでした。 そして施主と設計士とお互いの気心が合ってこそ初めてうまくいくということを実践するためにも東京から京都にでかけたものでした。 安田先生に私どもの価値観、人生観、希望の生活スタイルを良く知っていただいて、かつ本当に東京の戸建て設計を受けることが可能かどうかです。 京都や関東地区での監理施工例も見せていただきました。
気に入ったのは、戸建てであっても設計監理が十分機能する(施主である私たち夫婦と一体で味方の立場である設計士さんの場合)やり方があること。 設計料(含む現場監理)も含めた建築全体コストは実に費用対効果が明確で安心で満足(結果としての今もこれを更に感じます)であること。 外断熱蓄熱工法が木造軸組工法(和風木造住宅が希望でしたので)でも手法・実績があることです。 これらは新居が出来て入居した今全て実感しています。 狭い土地でも設計は100%自由度があり、なんら標準仕様や規格制約を言われたことがありませんし、オプション追加設計料金も無いわけです。 もちろんうまく希望(ライフスタイル=夢のノート)を設計・デザイン上おさめてもらうことになるのですが、そこにあくまで専門デザイナーの建築士安田先生のセンスが光るのですから贅沢と言えばこれも贅沢。 1F茶室ととなりあわせのフローリングのDK、玄関との関係は実に絶妙に設計・デザインされました。 玄関から見通せる坪庭も狭い中で奥行きを演出。母の介護室(洋間)もヘルパーさんの作業や訪問入浴サービスに有効なスペースとしてうまく設計されました。
外観は瓦屋根の木造の和風住宅、夫婦のわがままの象徴は一つが妻の本格的な茶室、もう一つが私のシアタールーム(大型スクリーン、5.1チャンネル音響と天吊りプロジェクター)で、同室内の限られたスペースに書斎・寝室・ウオーキングクローゼット・洗面各コーナーを巧みに設計していただきました。 ホテルのスイートルーム並!?と大いに満足です。これにあと洋間一つで2Fは変則的な2部屋にブランチが出来るウッドデッキのベランダ付き。
建築延べ面積100.24?の中でも階段も高齢者に楽な段差の少ない15段。
玄関 も従前より広く取れていますので、狭さや圧迫感を感じない空間の家です。
そして最も肝心な快適性として寒い場所のない家!希望でしたから、これは今(年末に入居しましたから)実に身体が楽であるということを実感しています。 今のところ家の中ではエアコン暖房は朝晩とも不要! 裸足で歩き回っています。 床暖房のみの運転で各部屋は勿論、風呂・トイレも含め快適な日々を過ごしています。 工事中から業者の方も室内が暖かいと言い、宅配便のお兄さんや配達の米屋さんも玄関に入ったとたん温かい家ですねと言います。 確かに外出から帰って玄関に入った瞬間、ホカッと感じるのです。 もちろんエアコン暖房はかけていません。
これからも寒い冬、暑い夏での外断熱蓄熱効果に大いに期待し、自慢できます。
大満足のもう一つの重要な要素は、工務店さんの選定が安田先生のリードでたいへん良かったことです。 素人の施主にとってこれは難題ですから、心配の種(信頼性・技術・見積もりの妥当性・実績等)ですが、安田先生が複数の候補から3社を選び、私どもと一緒に各社訪問、見積もり比較をしっかりしていただきました。 最後に決めたのは私どもですが、その時点で契約条件、施主の安全を優先した支払い条件、保障条件等適切に全てサポートいただき不安は有りませんでした。 結果もその通りで、社長や若い現場監督、特に親子で入った大工さんも丁寧で人柄も文句無しでした。 職人さんの仕事を目の前にして夫婦でしばしプロの仕事に感動したものです。
ご近所からは、「ずいぶん丁寧にしっかりした工事なんですね!」と言われました。外観も通りがかりの人からいい感じね!と言う声(私たちが予想以上にそう思っていますが)が聞こえます。そして設計監理も安田先生自ら京都から出張で東京まで来ていただき、夜遅くまで工務店や私どもとの打ち合わせに時間を割いていただきましたから、工事進捗も十分確認ができ、施主にとっては安心でした。
同じ時期ハウスメーカーで家を建て替えた親戚もおりますが、内装や設備個々の全ての打ち合わせや色決め、標準外の折り込み等に大変労力・気を遣い疲れたと言います。 普通の市民にとって一大事業であることに変わりはありませんが、私どもの場合デザインや細部の調整は設計監理としてお願いしているので、言うことはイメージや夢やライフスタイルやいわばわがままです。 それを具現化し、設計上や工務店との現場調整などするのが安田先生ですから、私どもはむしろ大変さより楽しかったなと感じるほどです。 共働き夫婦なのでそれほど時間のやりくりが出来ませんでしたし、友人からは仕事しながら良くやってるね!・・と妻が言われたそうですが、本人はけろっとしています。 この安心で且つ確実な家造りが設計監理をお願いする(道先案内人であり、施工と分離した意義)ことなんだなーとつくづく思っていますし、家造りのこの選択はコスト面も含め間違っていなかったと確信しております。 なにより安田先生と出会えたことが最高でした。
安田先生本当に有り難うございます。
ゴールドコーストでお住まいの 柊 沙羅 様
安田さんの設計は12年たったいまでもデザインの点で満足しています。第一にあきがきません。最初は金額がはると思いましたが、それだけの値打ちが十分にあり、頭脳を使った設計だと今でも自分の財産として誇りに思います。
入居者も90%入り投資としても十分満足させてくれます。これが第一の条件ではないでしょうか。二棟建てましたが両方とも満足です。なによりも安田さんはお客様を第一に考えてくれるので、そこから客の為の建築の財産が生まれるのだと思います。人生が一転し、生涯長くつきあっていけるのが何よりうれしいです。これが安田さんの人柄だと思い、主人共々感謝しております。












