得意なこと、苦手なこと
ハワイの気候を家の中につくること
私は1974年に初めてハワイへ行って以来、ハワイに捕りつかれています。
ハワイの気候が私をとりこにしたのです。
ハワイへの移住を真剣に考えたこともあります。
でも、あるとき、1999年9月19日。
ハワイの気候を日本の建物の中に創れると確信したのです。
それからというもの、ハワイの気候を日本の建物の中に創ることだけを研究、そして実験してきました。
実験にご協力いただいた7人のクライアントの皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで、本当に、ハワイの気候を創れるようになりました。
ご心配なく。
7人のクライアントの皆様とは今も親しくお付き合いさせて頂いております。
一年中、ハワイの椰子の木陰のように、爽やかな空間で暮らしたい方、どうぞ私、Mac安田にお任せください。

ゴージャスに暮らしてもエコな建物をつくること
エコといえば、光熱費を節約するというイメージですね。
「節約」ってつまんないと思いませんか?
私は「節約」という言葉から「ガマン」を連想してしまうのです。

そこで私は、「エコ」なのに「快適」に暮らせる家を創ろうと思いました。
研究しているうちに、エクセルギー理論にたどり着きました。
そこには、私の発想が不可能でないことが示されていました。
私のつくる家はこんな感じです。
夏はハワイのヤシの木陰でリラックスしているような爽やかな環境になります。
冬はハワイの夜の気候になります。
もちろん、「エコ」です。
節約しなくても、ガマンしなくても、エコなのです。
なぜなら、外断熱とエクセルギー理論をコラボさせたからです。
美と健康をサポートする建物をつくること
美と健康は一体のものです。健康の上に美が成り立っているわけです。
健康を保つためにはプラス思考であることや、適度な運動をすることが基本ですが、住環境も健康に大きく影響します。
ムシムシした部屋でガマンしていて健康に良いはずはありませんし、エアコンをつけたらつけたで、冷房病が心配です。
また、底冷えのする部屋で、足元だけファンヒーターで暖めても体はリラックスしません。
こういった良くない住環境で暮らすことは、体に負担を与えます。
負担は老化を早めます。
これでは「美」を追求する以前のお話ですよね。
「美」は、まず心身がリラックスするところから始まります。
私が創った建物に入ると、たいていの方はリラックスなさいます。
よろしければ、3人のお医者様の体験記をお読みください。
地下を掘らずに、木造でも完全防音室をつくること
防音室と聞いてすぐに思い浮かぶのは、「地下室」「コンクリート」ではないでしょうか?
ところが実は、防音室をつくるのに、地下室もコンクリートも必要ないのです。
これはちょっと「えっ!?」でしょう。
つまり、フツーの家をつくるときに、ちょっと工夫すれば防音室がつくれます。
お金もそれほど掛りません。
よかったですね。
もちろん、それなりのノウハウは必要ですが。
地震に何度も耐える建物をつくること
「阪神大震災級の地震にも耐えられます!」というキャッチコピーは心強いですね。
でもそのあとに、「但し、一回きりですが・・・」という注釈がつくのをご存知でしたか?
「大地震は一生に何回も来ないだろう」と思うのは楽観的でいいですが、二回目の地震が来たら倒れる、とわかっているのも寂しいですね。
そこで耳寄りな話があります。
地震に何度でも耐える「制震装置」があるのです。
しかも70万円くらいで装備できます。(木造の場合)
地震保険一括払いだと思えば高くないと思いませんか?
コンクリート造の場合は「免震装置」というものがあります。
免震技術の第一人者であり、数多くの実績をもつダイナミックデザインの宮崎先生に全面的にご協力をいただいて、費用対効果の優れた免震設計を行います。
優れた性能とお洒落なデザインを両立させること
かくれた性能のことばかり得意げにお話しましたので、 さぞかしMac安田のデザインはダサいのだろうとお思いでしょう?
いいえ、なかなかのもんですよ、うちのデザイン力は。
自分で言うのもなんですが・・・
1985年に開業したときから“Mac建築デザイン研究所”ですから、 デザインにもそれなりの自信があります。
見かけも中身も良い建物をつくるよう、日々実践しています。
老後の不安を解消し、国の財政を助け、地球にも優しい家を創ること
しっかりしない与党と、上げ足とりに専念する野党。
これでは、ますます年金が心配になりますね。
もはや老後を国にも息子にも頼れない時代になってしまいました。
そこで私の提案ですが、自分年金をつくりましょう!
詳しくはをご覧ください。
公的年金や生活保護に頼る人が減ると、国の財政が楽になります。
しかも、私の創る家は3世代も4世代も使えるので、地球にやさしいのです。
(光熱費の節約も大事ですが、家の建て直しほど無駄なことはありません)
設計中も工事中もお客様を楽しい気分になってもらうこと
家づくり、ビルづくりは一生一代の大仕事です。
夢や希望が実現する瞬間です。
瞬間といっても、計画から建物完成までには約2年間もかかります。
2年間は結構長い期間です。
そのあいだ、私は実務を真面目にこなすだけではなく、お客様に楽しんで頂こうと心がけています。
建築のお話だけでなく、プラス思考のお話を楽しくさせていただきます。
慣れてくると関西特有のノリが出ることもあります。
そんなときは「なんでやねん!」とつっこんでくださいね。
お客様の「運」や「ツキ」を良くすること
私のクライアントはついている人が多いです。
というか、私は「ついている人」とお付き合いするように心がけているのです。
ついている人は、ついている人との交流が多いものです。
そんな人とお付き合いしていると、前向きな情報もはいってきますし、
良い流れになります。
あなたも、自分にツキがあるとお感じでしたら、ついているMac安田とお付き合いください。
もっともっと、良い流れをつくりましょう!
苦手なこと
システムキッチンの引出しの中の仕切りを考えること
家全体の構成や、デザイン、使い勝手を考えるのは得意中の得意ですが、
いざ、キッチンの細かな点になるとダメなのです。
実はここだけの話、システムキッチンの展示場で長時間いるとイライラしてくるのです。
そこで提案があります。
家の中におけるキッチンの配置、サイズ、導線などはしっかり計画しますので、キッチンの引出しなど細かな点は、展示場のスタッフと直接お話ししていただけますでしょうか。
あなたがキッチンの展示場でお楽しみの間、私は構造や配管など基本的なことを再点検して、安心してお住まいできるお家をつくりたいと思います。
ビフォーアフターのように仕掛けのある収納をつくること
収納は重要です。よく計画された収納がないと、せっかくの家も台無しです。
また、収納庫がやたら広いだけではダメです。
収納物をカテゴリー別に整理整頓して収納できるようにしておかないと、結局かたづきません。
つまり、私は、収納に関してもプロなのです。
でも私の収納は、ビフォーアフターのように階段の一段一段が物入れになっていたり、伊賀の忍者屋敷のようにどんでん返しになっていません。
なぜなら、余分なコストをかけたくないからです。
ですから話題性がありません。でも、ちゃんと収納できます。
家相や風水にこだわった家を設計すること
家相はきっと奥が深いものだと思います。風水もそうですよね。
でも家相はあくまで「住まう人が清潔に健康に暮らせるためのもの」ではないでしょうか。
もちろん、トイレを鬼門に置くようなことはしませんが、あまり家相にこだわりすぎると、高価な土地を有効利用できないことになりかねませんので、ほどほどにいたしましょう。
風水については、特に反対はしません。
「人生に良い流れを取り込むために、黄色いカーテンをしましょう」
といったことに反対する理由はないからです。












