Macの由来と専門分野
まずはじめに、Mac建築デザイン研究所の由来を聞いてください。
MはマネージメントのMです。
開業は1985年ですが、当時はバブルの真っ最中で、「建築はオブジェだ!」とばかりにお金のことを全く考えないで、とりあえず奇抜な建物が好まれた時代です。
私は、建物には芸術性も大事だが、実用性があってナンボだから、費用対効果を考えないとダメだと強く思ったのです。
“a”はアーキテクト、つまり建築家の“a”です。
そして“c”は開業当初はクリエーターの“c”でした。
でも、1999年に外断熱と出会ってから、“c”はコンフォート、つまり、ここち良い“c”になりました。
結果、Macは「ここち良い空間を、お金のこともちゃんと考えてつくる建築家」という意味なのです。
私ごとを最後まで読んでくださってありがとうございます。
私どもMac建築デザイン研究所は、建物の種類を限定して専門的に設計監理しています。
たいていの設計事務所は「建物だったらなんでも設計します!」と言っています。
その理由は、はっきり言って仕事が欲しいからです。
専門分野に限定すると、それ以外の仕事が入ってこないので、「何でもやります!」
といって受注のチャンスを広げているわけです。
でもそれは、ちょっとおかしいと思いませんか?
お医者様の世界では内科、外科、眼科、耳鼻科、産婦人科・・・と
専門分野に分かれているのに、建築の設計が「よろず屋」であってよいのでしょうか?
建築設計の仕事は医療の仕事についで責任のある仕事です。
建築知識はたいへん領域が広く、奥も深いので、
ある分野に特化して深く掘り下げてこそ、
安心して任せていただけるレベルの設計ができるのです。
そこで私どもMac建築デザイン研究所では、下記の分野に限定して設計監理をしています
| フルオーダー住宅 | 収益型二世帯住宅 | 個性派マンション |
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| 旅館 | 音楽スタジオ | 医院建設 |
しかも、すべて「外断熱工法」に限定して設計監理しております。
その理由は、外断熱工法で建てると、ハワイの椰子の木陰のようにさわやかな空間ができますし、建物も長持ちして地球にも優しいからです。
(詳しくは、外断熱サイトをご覧ください)


















